調布市国領駅近くの美容室『Hairmake LALA』

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黒染め後のカラー①


2011/04/05 15:02

今日は前回の続きで、ご利用は計画的に♪


黒染めしたけど、どうしても明るくしたい!でも、美容室行くのもめんどくさいから、自分で染めて失敗してしまったweepって人も全然多いんじゃないですか?

少なくとも自分もそういうタイプの人間で、高校生の頃はよく自分でやって美容師さんを困らせているお客さんでした。

そこで何故黒染め後のカラーは失敗しやすいのか?






答えは簡単。黒染めした後カラーをして明るい色に染めるという技術自

体、プロの美容師でも難しくカラーにおける

超Sランクな技術だからです。


では、何故難しいか?
そもそも、カラーの仕組みと言うものがあります。

①カラー(酸化染毛剤)は、元の髪の毛のメラニンを壊して、希望の色味となる色素を髪の内部に入れ込んで、酸化しながら発色します。
つまり、地毛を明るくしながら、色を入れるってことですね。
②ブリーチ(脱色剤)は、①と違い、色素は入れずに、髪のメラニンを壊し脱色し続ける。つまり、金髪や、シルバーとかにする物ってことです。

で、基本的に人工的に黒に染めてる色素、つまり黒染めは、黒の色を作る色素(ちなみに黒という色素は最初から無い)は、からなる色の③原色(プライマリーカラー)の色素が大量に、ぶち込んでる状態な訳です。

こんな状態になっていると、カラーで明るくと言うのはまず不可能に近い。
つまり、色素を壊すパワーが弱いんで、黒染めした部分が染まらず、黒染めしていないところだけが染まり、簡単にムラカラーの完成になる訳です。

また、黒染めして、1年くらい経っていたとしても、黒染めの色素はまだそのまま残ってることが多く、明るくなったとしてもすごくしつこいやつで、赤っぽくなったり、希望の明るさより暗く仕上がる事があったりします。

では、ブリーチは?ってなりますが、大体の方は分かると思いますが、
髪の毛が、人形の毛に近づきます.


 
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今日の1曲♪

















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